安中総合学園高校では、安中実業が行っていた「アイガモ農法」を実施しています。

合鴨農法(あいがものうほう)は、水稲作において、アイガモを利用した減農薬もしくは無農薬農法をいう。有機農業の一種でもあるが、アイガモの肉は畜産物として処理されるため、畑作と酪農を組み合わせた複合農業が実態に近い。アイガモは毎年田植えの時期に、生まれたての雛を購入・放鳥し、稲の収穫後に食肉用として処分される。収穫後にアイガモが処分されるのは、飼育が難しいことや養殖のアイガモを野生に放すことが禁止されているためである。
(引用:ウィキペディア)

上記の内容が、大まかな説明です。

細かく説明をすると、水田にアイガモを放すことによって、第一に除草効果が得られます。第二にアイガモが水田内を泳ぐことによって、水中の土が攪拌され、酸素の供給盛んになるので稲の生育もよくなるということです。


当初は昨年度使用したアイガモの卵を用い、「二代目アイガモを!」と考え、卵からのふ化に取り組みました。


これが実際の卵です。



しかし、結果は全滅。。。。。




事前に調査をした段階では、有精卵だったのですが、実際に使用した卵は無精卵でした。




そこで、アイガモのヒナを購入しました。



これは生後2日目です。


現在は!



水遊びができるようになりました。
あと1週間くらいで水田に放す予定です。

随時、更新をしていきたいと思います。  
Posted by 群馬県立安中総合学園高等学校農場部 at 20:17
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